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世界最大のキャタピラー機器販売会社が
カスタマー・サービス強化を目指し、ローソンソフトウエアを選択



*これはローソンソフトウエア米国本社が2008年3月18日に発信したプレスリリースの日本語訳です。



フィニング・インターナショナル社、ローソンソフトウエアの機器サービス管理、および
レンタル業界向けアプリケーションで、カスタマー・サービスおよびサポートを拡充~


2008年4月25日
ローソンソフトウエア ジャパン株式会社



2008年4月25日、東京 ― ローソンソフトウエア(ナスダック: LWSN)は、世界最大のキャタピラー機器販売会社のフィニング・インターナショナル社(Finning International Inc. 以下、フィニング社と表記)が、『LAWSON M3 エンタープライズ・マネジメント・システム』および『LAWSON S3 ヒューマン・キャピタル・マネジメント』(人的資本管理向けS3)のライセンス契約を締結したことを発表しました。グローバルに機器販売事業を展開する同社は、機器サービス管理およびレンタル業界向けに特化して構築された『LAWSON M3』ソリューションを使用し、製造会社であるキャタピラー社との強力な統合、カスタマー・サービスの向上、企業全体での業務プロセスの可視性の実現、および信頼性の高い統合情報ソースの構築を図ります。またフィニング社は、『LAWSON S3 ヒューマン・キャピタル・マネジメント』ソリューションを使用して、企業全体における人事管理の最適化を図ります。これによりローソンソフトウエアは、フィニング社の長期的成長を支援します。本契約は、ローソンソフトウエアの2008年度第3四半期(2007年12月1日~2008年2月29日)に締結されたものです。

フィニング社は、カナダのブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーに本社を置き、カナダ、英国、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアに13,000名の従業員を抱えています。そのグローバル事業には、ローソンソフトウエアの既存顧客であるヒューデン・スチュアート社(Hewden Stuart)も含まれています。フィニング社は、油砂、採鉱、林業、建設、石油、ガス、官公庁、造船、運輸、民間輸送機を含む、幅広い分野の産業を支援しています。

フィニング社の業務プロセスおよびシステム担当バイス・プレジデントであるジェフ・リー(Jeff Leigh)氏は、次のように述べています。「我々は、今後10年までに部品およびサービスによる収益を大幅に拡大するという、積極的な事業戦略を掲げています。成長にともなう取扱高の増加に効率的に対応するために、使用がシンプルであり、キャタピラー社との強固な統合が可能で、我々のグローバルなビジネスニーズ、技術面のニーズおよびお客様のニーズにひとつのシステムで対応する、信頼できるITソリューションを必要としていました。」

フィニング社は『LAWSON M3』を選択する前に、競合他社のソフトウエア・ソリューションについて比較検討の幅広い評価を実施しました。リー氏はさらに次のように述べています。「ローソンソフトウエアの機能性により、全世界にわたり機器製品のライフサイクル管理プロセスの効率化を図ることができます。」

同社はカナダの事業部を起点に、ローソンソフトウエアのアプリケーションを段階的に導入する予定です。またその次の導入段階として、南米および英国の同社事業所へソフトウエアを展開する予定です。

『LAWSON M3』ソリューションは、財務およびサプライチェーン・マネジメントに関するバックオフィス支援をはじめ、フィニング社の支社およびフィールド・サービス・ネットワーク、営業活動、部品事業を支援します。

ローソンソフトウエアの業界戦略ダイレクタであるアンドリュー・ヘルストローム(Andreas Hellstrom)は、次のように述べています。「我々はグローバル機器サービス管理およびレンタル市場向け業務ソフトウエアのプロバイダとして、主要な地位を確立しています。なぜなら、我々のソリューションはこれらの業界特有のニーズに対応するよう構築されているからです。我々は世界中で、フィニング社のような大手機器販売会社へ、お客様のさらなる成功とグローバル拡大計画を支援するためのソリューションを提供できることを大変光栄に思います。」

以上



■フィニング・インターナショナル社(Finning International Inc.)について

フィニング社は、世界最大のキャタピラー機器販売会社です。同社は、西カナダ、英国、南米(チリ、アルゼンチン、ボリビア、ウルグアイ)において、キャタピラー機器およびエンジンの販売、レンタル、カスタマー・サポート・サービスを行っています。カナダのブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーに本社を置き、トロント証券取引市場に上場しています。(TSE:FTT) フィニング社のウェブ・サイトはこちらです。



■ローソンソフトウエアについて

ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保全管理、およびサービス業界の4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州、セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブ・サイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について

このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの合併から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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