ローソンソフトウエア、スケース社とのパートナーシップを拡大
*これはローソンソフトウエア米国本社が2008年2月6日に発信したプレスリリースの日本語訳です。
日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。
~パートナーシップにより、ローソンソフトウエアの畜産業界向け
製品およびサービスの強化を図る~
2008年4月17日
ローソンソフトウエア ジャパン株式会社
2008年4月17日、東京-ローソンソフトウエア(ナスダック: LWSN)は本日、欧州に拠点を置き畜産業界向けにITシステムを提供するスケース社(Scase)とのグローバルでのパートナーシップを拡大し、北・南米、アジア・パシフィック地域の畜産業および畜産製造業へ向け事業展開することを発表しました。
ローソンソフトウエアの畜産業界向けソリューションは、『Lawson M3 フード・アンド・ビバレッジ』(食品飲料業界向けLawson M3)ソフトウエアを基盤としたものです。畜産業界で畜産および生産業務に関わる企業に対して、複雑なサプライチェーンを効率的に管理し、常に高品質の製品を的確に組み合わせて顧客へ提供できるよう支援します。
今日、畜産企業は高まる食品の安全規制への対応、強力な小売チェーンの勢力などビジネス上の課題を抱えています。そのため、地域やグローバルにおけるオペレーション全体で、変動の多い需要に合わせて生産を行う中で困難に直面しています。
ローソンソフトウエアの業界戦略ダイレクタであるロブ・ウィーアズマ(Rob Wiersma)は、次のように述べています。「畜産企業は複雑化するグローバル・サプライチェーンに直面し、タイムリーなビジネスの意思決定を可能にするために、あらゆる地域を網羅した生産データを瞬時に確認することが必要となっています。我々の業界に特化したソフトウエアとサービスは、畜産企業の業務プロセスと生産コストの管理の強化を支援します。これにより畜産企業は、高品質な製品の提供とカスタマー・サービスの向上に注力することができるようになります。」
スケース社は、25年間にもわたり畜産業界向けにIT統合システムを提供してきました。同社の生産工場システム(Meat Merit)は、企業が食肉産業における規制へ対応することができるよう支援するためのシステムです。具体的には、様々な生産プロセスの顧客記録、監視、測定、スキャン、ラベル表示を支援します。Meat Meritと共に、スケース社のManufacturing Execution System(MES)は、切断、脱骨、販売、配送といったプロセスを管理するシステムです。『Lawson M3 フード・アンド・ビバレッジ』ソフトウエアと連携し、従業員やマネージャから本社の役員まで企業全体にわたり、適切な人物に対して適切なタイミングで情報を提供し、生産への可視性をもたらします。
スケール社のマネージング・ダイレクタである、フロード・ダール(Frode Dahl)氏は、次のように述べています。「世界各地の市場で、食品の安全性への様々な規制と生産への要求に対応するためには、生産プロセスをリアルタイムで確認できることが必要です。我々はローソンソフトウエアとのパートナーシップにより、畜産企業の意思決定の指針となる、農場から消費者まで全体にわたる、生産およびサプライチェーン・プロセスの可視性を提供することができます。」
以上
■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保全管理、およびサービス業界の4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州、セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブ・サイトはこちらです。
■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの合併から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。
■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com
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