ローソンソフトウエアの業界特化型エンタープライズ・ソフトウエア・ソリューションが、業界アワードを受賞
*これはローソンソフトウエア 上海が2008年3月19日に発信したプレスリリースの日本語訳です。日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。
2008年3月19日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社
2008年3月19日、東京-ローソンソフトウエア(ナスダック: LWSN)は本日、1月に中国・北京で開催された第4回ITアプリケーション・カンファレンス(Fourth Annual Conference of IT Applications)で、同社の製造業および流通業向けのエンタープライズ・ソフトウエア・ソリューションである、『LAWSON M3エンタープライズ・マネージメント・システム』が、2007年度の「中国の家具業界向け最優秀ERPソリューション・アワード」(Best ERP Solution for the Furniture Industry in China)を受賞したことを発表しました。2008年のカンファレンスは、中国ソフトウエア産業協会(China Software Industry Association)とERPワールド・ネット(erpworld.net)の合同協賛により開催されました。米国に拠点を置き、エンタープライズ・ソフトウエア・ソリューションをグローバルに提供するローソンソフトウエアもこのイベントに出席しました。
製造業のニーズに特化して構築された『LAWSON M3』ソリューションは、プロセス生産および個別生産において使用されています。また、ファッションおよび食品飲料の製造企業でも使用されています。『LAWSON M3』は、生産、計画、サプライチェーン、ロジスティクス、財務管理などの各業務分野でビジネス課題を解決するべく企業支援をしています。同社はまた、中国語でサポートする『LAWSONビジネス・インテリジェンス』も提供しています。
2007年、ローソンソフトウエアは、『LAWSON M3』ソリューションの導入を決定したShengxing Furniture(中国名:盛行家具社)およびHuari Furniture(同、華日家具社)を含め、中国を拠点とする有名企業数社と契約を締結しました。ローソンソフトウエアは、同社の業界特化型のアプリケーションを中国の企業特有のニーズに対応させることによって、業務プロセスの最適化を図るテクノロジ・ソリューションを実現しました。そして、企業のコスト削減、品質向上、売上拡大を最大限に支援することを可能にしました。
ローソンソフトウエア、デビット・ホープ(David Hope)日本、アジア地域リージョナル・マネージング・ダイレクタは次のように述べています。「このアワードはローソンソフトウエアと我々のお客様にとってその価値を立証するものとなりました。情報技術の有効活用を通じて、中国の製造企業における重要な業務プロセス改善の実現に向けて、我々の専門知識を活用し支援できたことを大変光栄に思います。ローソンソフトウエアは、所有、導入、使用をよりシンプルにするための製品を構築することで、お客様へ最大の価値をもたらし、総所有コストを低減することができるよう努めています。」
以上
■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保全管理、およびサービス業界の4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州、セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブ・サイトはこちらです。
■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの合併から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。
■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com
|