ローソンソフトウエア、『LAWSON QuickStep』の世界的な需要に対応
*これはローソンソフトウエア 米国本社が2007年11月27日に発信したプレスリリースの日本語訳です。
日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。
~プリコンフィギュア・エンタープライズ・ソフトウエア・パッケージで導入・展開を簡素化
投資利益の早期回収を支援~
2007年12月10日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社
2007年11月27日、ミネソタ州セントポール-ローソンソフトウエア(ナスダック: LWSN)は本日、同社が昨年にリリースした『LAWSON QuickStep(クイックステップ)』エンタープライズ・ソフトウエア・ソリューションのアップデートの提供を開始しました。『LAWSON QuickStep』は、業界特有の機能を最大限プリコンフィギュアしておくことにより、ソリューション導入期間を50%まで短縮し、プロジェクト費用を削減して短期間で顧客のニーズに応えます。
2006年11月以降、ローソンソフトウエアは、食品飲料製造、アパレル製造、流通、病院、資産依存型企業の5つの業界に特化した『LAWSON QuickStep』を提供してきました。これまでに、ヘリーハンセン社(Helly Hansen)、インヴィクタ社(Invicta)、コラムサ社(Koramsa)、ラントメネン社(Lantmännen)、モンクヒル・コンフェクショナリー社(Monkhill Confectionery)、ネットカカオ社(NetCacao)、ポリペプチド・ラボラトリーズ社(Polypeptide Laboratories AB)、レンブラント・スーツ社(Rembrandt Suits)、W.D. アーウィン&サンズ社(W.D. Irwin & Sons Ltd.)などの企業が『LAWSON QuickStep』のライセンス契約を締結しています。
モンクヒル・コンフェクショナリー社は、同社の複雑なオペレーションを支援する能力を備えた柔軟性の高い業務システムを迅速に展開するために、『LAWSON QuickStep Food and Beverage』(食品飲料業界向けクイックステップ)の導入を決定しました。モンクヒル・コンフェクショナリー社の、キャドバリー・トレバー・バセット(Cadbury Trebor Bassett)部門は、「バラット・リフレッシャーズ(Barratt Refreshers)」、「フランプス(Flumps)」、「フルーツサラダ(Fruit Salad)」、「ブラックジャックス(Black Jacks)」、「バターキスト・ポップコーン(Butterkist Popcorn)」といった英国でよく知られている菓子を製造しています。同社はさらに、スーパーマーケット・チェーン向けの菓子の製造も行っています。
モンクヒル・コンフェクショナリー社の財務部門ダイレクタであるサイモン・バーバー(Simon Barber)氏は次のように述べています。「『LAWSON QuickStep』ソリューションの導入決定には3つの理由があります。製品開発のサイクルが明確であること、低リスクで導入が図れること、そしてローソンソフトウエアが業界標準テクノロジを採用している点です。同社のプリコンフィギュア・ソリューションを採用することによって、我々はERPソフトウエアを初日から業務で有効に活用することが可能です。過去10年間でいくつものERPの導入を行ってきましたが、過去の導入と比較し、ローソンソフトウエアがコスト効率と迅速性に最も優れています。まさに論より証拠であり、それは私達の製品に見ることができます。」
フランス・マルセイユ近郊の工場でチョコレートに特化した製造を行うネットカカオ社は、既存の業務システムでは同社の業務成長を支援することが困難になり、2006年中旬に『LAWSON QuickStep Food and Beverage』を導入しました。ネットカカオ社は積極的な生産目標を達成するために、大規模生産における作業手順の追跡と管理を効率化し、かつ自社の機械制御システムに調和するエンタープライズ・ソフトウエア・ソリューションを緊急に導入する必要がありました。
ネットカカオ社のアシスタント・ゼネラルマネージャ、ジェローム・シャルパンティエ(Jerome Charpentier)氏は次のように述べています。「既にローソンソフトウエアのソリューション、『QuickStep』の使用経験を持つマネージャから、我々のニーズに合致しているとの報告があり、ローソンソフトウエアを選択しました。また、SAPも何度か検討しましたが、私達にはあまりにも規模が大きすぎたこともその理由です。」
『LAWSON QuickStep』ソリューションは、業界特有の機能に、これまでのベストプラクティスと「LAWSON Stepwise」による導入手法を組み合わせたものです。これらのエンタープライズ・ソフトウエア・パッケージは、各業種で必要とされる主な業務プロセスのうちの約70から90%をあらかじめ設定しておくことで、エンタープライズ・ソフトウエアの導入に関わる期間、コスト、リスクの低減を支援します。
ローソンソフトウエアのグローバル・サービス部門執行副社長であるジム・アンダーソン(Jim Anderson)は次のように述べています。『「LAWSON Stepwise」の導入手法は、基幹業務システムの管理をより戦略的な方法で実施できるよう企業を支援します。ソフトウエアの導入プロセスを簡素化することで、お客様は充実した機能と長期的ニーズに対応できる柔軟性を得ると共に、業務実績を迅速に改善することができるようになります。」
■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。
■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。
■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com
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