ローソンソフトウエア、基幹拠点のマニラのスタッフが550名超へ増員
*これはローソンソフトウエア マニラが2007年11月26日に発信したプレスリリースの日本語訳です。
日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。
~2008年半ばまでに800~900名体制を目指し増員を継続~
2007年12月4日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社
2007年11月26日、フィリピン・マニラ-ローソンソフトウエアは本日、基幹拠点であるマニラの従業員数が過去12ヶ月で3倍の550名超になったこと、そして今後も新たに職務を追加し、2008年半ばまでに800から900名規模を目標に増員していくことを発表しました。米国に本社を置くローソンソフトウエアは、同事業所を2006年にグローバル・ソリューション&サポート・センターとして開設し、同所は現在では基幹拠点として世界40カ国、4,000社以上の顧客へ直接サポートとサービスを提供しています。センターの開設以来、従業員はスキルと能力の向上に努め、現在、多くの従業員が同社のソフトウエア開発の一部、プロフェッショナル・サービス、テクニカル・サポート・プロジェクトにおいてリーダーシップを担っています。
ローソンソフトウエア マニラのカントリー・マネージャ、エドウィン・チョウ(Edwin Chow)は次のように述べています。「我々の従業員は、ソフトウエアの開発、カスタマー・サポートおよびサービスにおける重要な職務にあり、自らのITスキルを活かす機会に恵まれています」。また「過去12カ月で従業員が3倍以上と、目覚しいスピードで拡大するローソンソフトウエアには巨大な雇用機会があると言われるようになりました」と、述べました。
ローソンソフトウエアは、製造、流通、機器サービス管理、レンタルなどの企業と共に、ヘルスケア、金融サービス、公共サービスなどのサービス業へ向けても、エンタープライズ・ソフトウエア・アプリケーションを提供しています。同社は米国ミネソタ州セントポールを拠点としていますが、スウェーデンのストックホルム、米国各地、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地域にも大規模な拠点展開をしています。マニラの拠点は、現在企業全体で3番目の規模であり、新興開発地区の新施設ワン・ワールド・スクエア(One World Square)内フォート・ボニファシオ・グローバルシティ(Fort Bonifacio’s Global City)に所在地を置いています。
■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。
■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。
■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com
|