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ヘリーハンセン社、『LAWSON QuickStep Fashion』を導入決定




*これはローソンソフトウエア米国本社が2007年10月22日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。
日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。


ローソンソフトウエアが持つファッション業界の専門知識が、
ヘリーハンセン社によるエンタープライズ・ソフトウエア・ベンダー選択の決め手に~


2007年11月1日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年10月22日、ミネソタ州セントポール ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は本日、スポーツ・ファッションおよびアパレル業界における有力グローバル企業ヘリーハンセン社(Helly Hansen)が、ファッションやアパレルメーカー特有のニーズに合わせたプリコンフィギュア・ソリューション、『LAWSON QuickStep Fashion(クイックステップ・ファッション)』(以下、『LAWSON QuickStep Fashion』と表記)の導入契約を締結したことを発表しました。このプロジェクトでは、ヘリーハンセン社で業務に携わる生産から小売まで世界的規模の250ユーザーを対象としています。なお、この契約はローソンソフトウエアの2008年度第1四半期(2007年6月1日~8月31日まで)中に締結されたものです。

ヘリーハンセン社のCEO、エースペン・クローグスター(Espen Krogstad)氏は次のように述べています。「当社は既存システムの利用を2009年に終了する予定です。それに変わる新しいサプライヤーを探すために、エンタープライズ・ソフトウエアの評価を行うことを決めました。その結果、ローソンソフトウエアのシステムは、私たちのビジネスをサポートしてくれるファッション業界に特化した機能性を備えていることから、当社に相応しいソフトウエア・パートナーであることが分かりました。さらに、とりわけ印象的だったのは300社を超えるファッション企業への導入事例でした。この事例によって、ローソンソフトウエアの国際的な経験や能力、そしてファッション業界で重要視されている、作業中断時間のリスク最小化にもこのシステムが役立つことが大変よく分かりました。」

ローソンソフトウエア・ノルウェーオフィスのカントリーマネージャ、エイナル・ブロック(Einar Broch)は次のように述べています。「ファッションなどの業界に特化することを重視し、その専門知識を培ってきたからこそ、私たちはヘリーハンセン社特有の製造および販売プロセス、そしてニーズに応えるサポートを提供することができました。お客さまがエンタープライズ・ソフトウエアのベンダーを選ぶにあたって、弊社の蓄積された業界特有の知識やソリューションの機能性の深さというものを何よりも重視していることが明らかになりました。」



■ローソンソフトウエアについて

ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について

このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。



■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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