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ローソンソフトウエアが中堅製造業にもたらす1ドル当たりの利益は最大
独立系調査会社がERPベンチマーク調査でレポート




*これはローソンソフトウエア米国本社が2007年8月8日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。


~業務効率の改善においてトップベンダー5社を圧倒するローソンソフトウエア~


2007年8月31日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年8月8日、ミネソタ州セントポール-ローソンソフトウエア(ナスダック: LWSN)は本日、独立系市場調査会社アバディーン・グループ(Aberdeen Group)が実施したERPのベンチマーク調査において、中堅製造業(年間売上高5千万ドルから10億ドル)645社が有効回答を寄せた結果報告で、ローソンソフトウエアが他のトップランクERPベンダー5社と比較し、業務効率の改善コストに関して、最も優れたベンダーであると評価されたことを発表しました。アバディーンの調査によると、ソフトウエア、そして関連する専門サービスへ同額の投資をした場合、ローソンソフトウエアは競合他社と比べて、数値的に優れた業務改善をもたらすことが分かりました。この調査の対象となった他の主要ベンダーには、QAD、エピコ(Epicor)、SAP、オラクル(Oracle)、インフォア(Infor)が含まれます。

アバディーンの調査担当バイス・プレジデントである、シンディ・ジュトラス(Cindy Jutras)氏がまとめた同調査報告書「中堅企業におけるERPの総所有コスト」において、ローソンソフトウエアによる製造工程の効率の改善率は調査各項目の平均値が22.9%()となって、他の5社よりも極めて優れた結果を示しています。
*「在庫コストの削減」25%、「正確かつ期日通りの配送の強化」28.8%、「製造業務コストの削減」18.1%、「管理コスト削 減」21.4%、「生産スケジュールのコンプライアンス費用削減」21.3%の5項目の平均

このカテゴリーで対比すると、オラクルは調査各項目の平均で13.2%の改善率、SAPは同平均で15.6%の改善率となっています。

さらに、各社の効率改善率に要するコストは、ローソンソフトウエアの中堅企業顧客のユーザー1人当たり516ドルに対し、SAPはユーザー1人当たり969ドル、オラクルはユーザー1人当たり1,791ドルとなります。SAPはローソンソフトウエアと比較して88%増、オラクルはほぼ3倍のコスト高に相当することになります。ローソンソフトウエアはこの調査の対象となった他のERPベンダー2社、エピコとインフォアと比較した場合も、コストを大幅に抑えています。

ローソンソフトウエアの代表取締役社長兼CEOであるハリー・デイビス(Harry Debes)は、「これらの結果は、当社が中堅規模の製造業にとってコスト効率に優れているだけでなく、大きなビジネス上の利益をもたらすことを証明しています。」と述べています。また、「アバディーンの報告書は、私達が旧インテンシア・インターナショナルと合併して以来語り続けてきた、シンプルこそ真にお客様に価値をもたらすという当社の理念を立証するものです。」と述べています。デイビスはニューヨークのナスダック・マーケットサイトで行われた、ローソンソフトウエアの証券アナリスト・デー(Lawson’s Financial Analyst Day at the NASDAQ MarketSite in New York)のプレゼンテーションの中で、この調査について大きく取り上げました。


この調査について
アバディーンの結果報告は、年間売上高5千万ドルから10億ドルの間の製造業645社を有効回答とした調査に基づくものです。アバディーンはレポート「中堅企業におけるERPの総所有コスト」のために、集積された回答企業から抽出したサンプルのサイズに基づきベンダーを選択しました。各ベンダーのサンプルは41から275の範囲でした。サンプルサイズが100以下のベンダーについては、回答の統一性と一貫性が見られた場合のみ、ベンダーを調査対象に含めました。
アバディーングループは米国ボストンに拠点を置くリサーチ機関です。1988年に設立されて以来、世界36カ国に100,000以上のリサーチメンバーを持ち、バリューチェーンの市場調査に参加、もしくは、単独実施しています。


以上




■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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