enterprise software and services
Home > 日本 > プレスリリース > 2007年

ローソンソフトウエア、新製品『LAWSON M3 7.1』アプリケーションで、顧客需要をいち早く獲得し、ビジネスプロセスの効率化に貢献




*これはローソンソフトウエア米国本社が2007年5月21日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。
  日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。



米国と欧州のメーカーが、最新の機能とユーザーインターフェースを率先して活用


2007年5月30日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年5月21日、ミネソタ州セントポール ― ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は本日、ジェリー・ベリー・キャンディー社(Jelly Belly Candy Company)とディム・ブランディッド・アパレル・ヨーロッパ社(Dim Branded Apparel Europe)傘下のサンズ・ブランディッド・アパレル社(Sans Branded Apparel)が、製造・流通業務とサプライチェーン・マネジメントの強化に向け、ともに『LAWSON M3 7.1』のテクノロジとアプリケーションのライセンスを取得したと発表しました。契約は、ローソンソフトウエアの2007年度第4四半期(2007年3月1日~5月31日)中に締結されたものです。


『M3 7.1』アプリケーションは、3月に開催されたローソンソフトウエアの年次カンファレンス「Conference and User Exchange(CUE)」で初めて発表されたソフトウエアです。『M3 7.1』は、食品・飲料、ファッション、流通の各産業や、設備資産集約型企業、製造業向けのソフトウエアとして、今月より一般発売されました。


ジェリー・ベリー・キャンディー社の事業開発部門副社長のライアン・シャーダー(Ryan Schader)氏は、次のように述べています。「ローソンソフトウエアの柔軟なユーザーインターフェースによって、当社のユーザーは、一つの画面上でより効率的に、そしてより簡単に複数のサプライチェーン機能を管理することができます。」また「スクリーン画面のカスタマイズに対応しているため、従業員は必要とする情報やオーダー状況のフィールドのみを確認することができます。その結果、我々はスタッフのトレーニング時間を最小限に抑えることができます。」と、述べました。


カリフォルニア州フェアフィールドに本社を置くジェリー・ベリー・キャンディー社は、75種類のフレーバーのジェリービーンズをはじめ、100種類以上の菓子を製造しています。従業員数は約600人で、世界35カ国で製品を販売しています。


ジェリービーンズの製造工程は複雑で、1つのフレーバーに最大21日も要することがあるため、ジェリー・ベリー・キャンディー社では、需要を慎重に予測して、納期遅れや不備による違約金の発生を回避しなければなりません。『LAWSON M3 7.1サプライチェーン・マネジメント』パッケージに含まれる『LAWSON Demand Planner』(需要計画機能)によって、同社は需要に対する予測精度を高めることができます。そして、突発的なオーダーを減らし、在庫管理コストを節減することができます。さらに、『Demand Planner』によって、同社は、営業コストの増加につながる在庫の過小や過剰を防ぐことができます。


ジェリー・ベリー・キャンディー社はまた、『LAWSON M3 7.1サプライチェーン・マネジメント』パッケージのもう1つのコンポーネントである『LAWSON Supply Chain Orders』を使用することで、サプライチェーン内の各オーダーを連動させサプライチェーン全体の可視性を高めるとともに、オーダー変更に対してより柔軟に対応することができるようになります。また、新しいユーザーインターフェースとなる『LAWSON Smart Client』では、利用者ごとにカスタマイズとパーソナライズが可能なうえ、必要なツールと情報のみが表示されるので、やり取りを簡素化することができます。このほか『Smart Client』により、ジェリー・ベリー・キャンディー社はローソンソフトウエアのウェブベースのアプリケーションを使用して、コンテンツをリンクに埋め込むことができます。この結果、従業員は従来のように複数のウィンドウを同時に開き、3~4回クリックしなければならない作業から、1回のクリックでデータ間を行き来することができるようになります。


スペインに本社を置くサンズ・ブランディッド・アパレル社は、「Abanderado」、「Princesa」、「UNNO」、「Ocean」などの有力ブランドの下で、下着と衣類を製造・販売しています。同社は既存の『LAWSON M3』の顧客として、『LAWSON M3 7.1』への移行を選択しました。サンズ・ブランディッド・アパレル社は、ファッションブランドの保有企業にとって一般的な、複雑なサプライチェーン、大量のオーダー、広範な製品ラインの管理に関連して、数多くの課題に直面しています。さらに、同社は現在、自社のビジネスモデルを製造中心型から調達重視型の環境に移行しているため、可視性とユーザビリティを全社的に高める必要にも迫られています。その結果、同社は、中央の大規模流通センターをサポートするとともに、単一のエンタープライズ・システムを通じてサプライチェーンを管理する『LAWSON M3』製品の最新版へアップグレードすることを決めました。


サンズ・ブランディッド・アパレル社では、『LAWSON M3 7.1』アプリケーションを使用することで、ビジネスプロセスを改善し、変化する市場の需要にさらに柔軟な対応ができます。特に『Supply Chain Orders』などの『LAWSON M3 7.1』内の特定のモジュールや、ファッション業界では一般的に見られる、スタイルおよびスタイル/カラーの属性管理に関連した特定の機能を活用することができます。ディム・ブランディッド・アパレル・イベリア社のITマネージャ、オスカー・ロペス(Oscar Lopez)氏は、次のように述べています。「当社は現在、変化する市場のニーズに応えるため、ビジネスモデルに変更を加えているところです。我々は、『LAWSON M3 7.1』アプリケーションを使用することにより、一貫した一つのソリューションで企業全体をより効果的に管理して、サプライチェーンの効率化を図ることができます。」


さらに同社は、自社のシステムをJava対応にアップグレードし、『LAWSON Smart Client』ユーザーインターフェースの優れたユーザビリティを活用する必要性を感じていました。同社にとって、柔軟性と敏捷性を高め、長期的な技術戦略をサポートするようなプラットフォームが必須でした。ロペス氏は次のように述べています。「最新のJava対応アプリケーションへの移行によって、当社は今後、世界市場の競争の中でテクノロジをより効果的に活用できる見込みです。ローソンソフトウエアは、所有しやすく、導入しやすいパッケージを通じ、当社の必要とする高度な技術を提供してくれました。」


ローソンソフトウエアのアプリケーション製品管理部門副社長、ヘンリック・ビルグレン(Henrik Billgren)は次のように述べています。「ファッション業界や食品・飲料業界の企業は、高い回転率や高速トランザクション、高まる規制に直面しているため、展開と使用が容易で、包括的なビジネス・システムを必要としています。『LAWSON M3 7.1』アプリケーションは、総所有コスト(TCO: Total Cost of Ownership)を抑えつつ、使い易いユーザーインターフェースと充実した機能を提供することで、こうしたビジネス課題に直接的に対応します。」



以上




■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




 Tip a Friend
2007年
2006年
 
Communities Contact Us Subscribe Country Partner