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ローソンソフトウエア、アジア地域で『LAWSON S3 Enterprise Management System』を発売し、事業の一体化を実現




*これはローソンソフトウエア米国本社が2007年5月10日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。
  日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。


シンガポールで合併1周年を記念して、アジア地域で『S3』ソリューションを新発売~


2007年5月25日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年5月10日、シンガポール ― ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は本日、シンガポールでの旧インテンシアとの合併1周年記念に関連して、『LAWSON S3 Enterprise Management System(ローソンS3エンタープライズ・マネジメント・システム)』をアジア地域で発売すると発表しました。ローソンソフトウエアの2大主力製品の1つにあたるのがこの『LAWSON S3 Enterprise Management System』であり、もう1つは『LAWSON M3 Enterprise Management System(ローソンM3エンタープライズ・マネジメント・システム)』です。ローソンソフトウエアと旧インテンシアが合併した2006年4月以来、ローソンソフトウエア アジアは新たな顧客、パートナー、従業員を獲得し、成長を実現してきました。


ローソンソフトウエアと旧インテンシアの合併の目的は、ローソンソフトウエアをエンタープライズ・ソフトウエア市場の強力なグローバル・リーダーとして確立することでした。新生ローソンソフトウエアは、アジア・パシフィック地域で積極的な成長戦略を打ち立てています。ローソンソフトウエアの日本、アジア地域のリージョナル・マネージング・ダイレクタであるデビット・ホープ(David Hope)は、次のように述べています。「我々は、当社の総売上に占めるアジア・パシフィック地域の割合を現在の5%から3倍の15%に拡大するという、積極的な計画を掲げています。この目標は、アジア・パシフィック地域での当社ソフトウエアに対する需要の高まりと、当社の戦略的な成長プランによって実現することができます。」


ローソンソフトウエア アジアは、ローソンソフトウエアの重要な戦略地域として、各種業務を連携させることで、同地域内の主要な垂直産業企業による同社ソリューションへの需要予測に対応してきました。2006年11月、ローソンソフトウエアは、マニラ首都圏で「ローソンソフトウエア・フィリピン・ソリューション&サービス・センター(PSSC:Lawson Philippine Solution and Services Center)」を開設しました。これは、『S3』および『M3』製品、研究開発業務、プロフェッショナル・サービス、社内情報共有サービスを対象としたローソンソフトウエアの主要なグローバル・サポート・センターの1つであり、世界4,000社以上の顧客企業をサポートします。


ホープはまた、「当社の従業員数は、マニラだけで350人以上、アジア・パシフィック地域全体では600人近くにのぼります。これは、アジア・パシフィック地域のお客様に対するローソンソフトウエアの取り組みを裏付けるだけでなく、対象とする市場で当社ソリューションに対して圧倒的な需要が存在することを示しています。」と、述べています。さらに「合併に伴い、ローソンソフトウエア アジアの営業担当者の数は、2006年9月と比べ、倍以上になりました。最近獲得した主なお客様としては、香港証券取引所に上場した大手ファッション系企業のヘンブリー社(中国)や、東南アジア地域の大手塗料製造販売業者である関西ペイント社シンガポール・オフィスなどが挙げられます。」と、述べました。


『LAWSON S3 Enterprise Management System』は、人員配置(Staff)、調達(Source)、サービス提供(Serve)を必要とする業界向けに設計されています。ヘルスケア、小売、金融、公共サービスなど、各業界の企業はこのアプリケーションを使用することで、サプライチェーンや人的資本、金融事業を管理することができます。『LAWSON S3』ソリューションは、業界別の統合機能やオープン・スタンダードへの取り組みによって差別化を図っており、これらによって、柔軟性を高め、所有コストを抑えることができます。新生ローソンソフトウエア以前では、『LAWSON S3』ソリューションは米国と欧州・中東・アフリカ( EMEA)のみで提供されてきました。


ホープはまた、次のように述べています。「アジア市場では、『LAWSON S3』ソリューションに対して大きな期待が寄せられています。当社はこれまで、最大規模の販売となる『M3』ソリューション(旧Movex)をはじめ、20種類以上の新製品を提供してきました。現在は、アジア地域に『LAWSON S3』製品を投入するにあたって堅固な基盤を築いています。これにより、導入が容易で総所有コスト( TCO: Total Cost of Ownership)に対してメリットをもたらす強力なERPソリューションを必要とするサービス業界固有のニーズに応えることができます。」


ローソンソフトウエア アジアでは、2007年5月9日にシンガポールで行われたHR Summit 2007で、『S3』ソリューションの『LAWSON Human Capital Management(HCM)』(人的資本管理ソリューション)を発売したばかりです。『LAWSON Human Capital Management』は、人的資本による貢献度と可能性を最大限に高めるビジネス業務アプリケーションです。このアプリケーションによって企業や企業の人事部門を支援し、卓越した業務をより高い水準で実現します。


『LAWSON M3 Enterprise Management System』と『LAWSON S3 Enterprise Management System』についての詳細は、こちらをご覧ください。



以上




■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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