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ローソンソフトウエア、コラムサ社と複数のパッケージソフトウエアの契約を締結




*これはローソンソフトウエア米国本社が2007年4月18日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。
  日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。


    ~ 『LAWSON QuickStep Fashion』が、
グアテマラのファッションメーカーの企業技術戦略の鍵に~


2007年5月15日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年4月18日、ミネソタ州セントポール – ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は本日、グアテマラ最大のアパレルメーカー、コラムサ社との間で、ファッション業界向けエンタープライズ・ソフトウエア・パッケージ『LAWSON QuickStep Fashion(クイックステップ・ファッション)』の導入契約を締結したと発表しました。

『LAWSON QuickStep Fashion』はローソンソフトウエアの最新の製品のひとつで、ファッション業界の最良事例と業界特有の要件に基づいて構成された豊富な機能を備えています。この契約に基づき、コラムサ社は『LAWSONビジネス・インテリジェンス』、『LAWSONラーニング・アクセラレータ』、および『LAWSONエンタープライズ・モビリティ』『LAWSONサプライチェーン・プランナー』『LAWSONマルチサイト・プランナー』の各機能を搭載した『LAWSON M3』アプリケーションもあわせて導入します。コラムサ社は、ローソンソフトウエアのエンタープライズ・アプリケーションの基盤として、最近発表された『LAWSON M3 7.1』テクノロジーを利用します。コラムサ社との今回の契約は、ローソンソフトウエアの2007年度第3四半期(2006年12月1日~2007年2月28日)中に締結されたものです。

グアテマラシティにあるコラムサ社は、約15年前に設立された中央アメリカ有数のアパレルメーカーです。米国の大手ブランドや小売業者に総合的なサービスを提供しています。同社は戦略的観点から、業務管理能力を改善してサプライチェーンの計画と実行をより一層統括する業務プロセスを採用しています。そのため、同社は米国および世界市場における成長を目指した、現在から将来にわたる長期計画に対応できる業務システムを求めてローソンソフトウエアを選択しました。
コラムサ社の社長、カルロス・アライアス(Carlos Arias)氏は次のように述べています。「ローソンソフトウエアは、当社が技術戦略および事業全体の戦略を迅速かつ容易に実行するために必要となる、アパレル業界に特化した機能的なソフトウエアを提供してくれます。当社はまた、すばやい対応を可能にし、同時に事業の成長に合わせて拡張できる柔軟性と機能性を備えたソリューションを必要としていました。だからこそ『QuickStep Fashion』が最も適切な選択だったのです。」

『QuickStep Fashion』に加えて、コラムサ社は『ビジネス・インテリジェンス』の導入も計画しています。『ビジネス・インテリジェンス』は、役職に準拠したダッシュボードを通じて、組織全体に報告および分析機能を提供します。また、あらゆる利用者に関連情報を提示し、組織のパフォーマンス改善に寄与する意思決定をより的確かつ迅速に行えるようにします。

コラムサ社はこのほかにも、『サプライチェーン・プランナー』、『マルチサイト・プランナー』などの『M3』アプリケーションを活用して、サプライチェーンの管理能力を高め、組織全体の可視性を改善します。また、『M3』の『エンタープライズ・モビリティ』によって保管や入荷処理の合理化と自動化を行います。さらに、新製品の『ラーニング・アクセラレータ』によって従業員教育のプロセスを簡素化・迅速化します。『ラーニング・アクセラレータ』は、役職に基づいた実践的なシミュレーション・トレーニングと、ローソンソフトウエアのアプリケーションに関する受講者の進捗と習熟度を測定、評価する機能を備えています。

ローソンソフトウエアのファッション業界戦略ダイレクタ、ボブ・マッキー(Bob McKee)は次のように述べています。「コラムサ社はローソンソフトウエア製品を計画的に導入することによって、その投資により技術的戦略と構想を具現化する価値ある手段を得たのです。グアテマラはいまやファッション産業の世界的な中心地のひとつとなっています。グアテマラの企業は、より多くの情報に基づく優れた意思決定を助ける技術ソリューションに価値を見出し、また複雑な世界規模のサプライチェーンの管理能力を高める必要性を認識しています。」

コラムサ社へのソフトウエア導入とコンサルティングサービスは、ローソンソフトウエアのプロフェッショナル・サービスが実施します。


以上




■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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