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フィリピン・マニラにソリューション & サービス・センターを開設



2006年12月14日にシンガポールで発表されたプレスリリースの翻訳版です。

~ 2007年中にグローバル・サポート・センターのスタッフの倍増を計画~

2006年12月14日 シンガポール-ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は、
ローソンソフトウエア フィリピン・ソリューション & サービス・センター
(PSSC:Lawson Philippine Solution and Services Center)を開設したと
発表しました。マニラ首都圏に設置されたPSSCは、世界4,000社以上のS3および
M3製品ラインの顧客企業を直接サポートする、ローソンソフトウエアの主要な
グローバル・サポート・センターのひとつとして機能します。このセンターは、
急成長するグローバル・ビジネスに対応するために、研究・開発やプロフェッ
ショナル・サービスを推進するとともに、社内のシェアードサービスにも注力
していきます。

ローソンソフトウエアは、アジア・パシフィック地域での事業展開を強化する
ための戦略として、フィリピンにPSSCを設置しました。グローバル・サービス
とサポート・センターの機能を持つとともに、研究・開発機能、さらにはプロ
フェッショナル・サービスの機能をもPSSCで持つことにより、幅広いサービス
を顧客企業の近くで提供することが可能になります。PSSCの運営を開始するた
めにすでに150名を超えるテクニカル専門スタッフを採用しており、2007年の
終わりまでにはPSSCの人員を約400名にまで拡充する計画です。

ローソンソフトウエアのアジア・パシフィックおよび日本の代表を務める
デビット・ホープは、「お客様とよりシンプルにビジネスを行うために世界中
のスタッフを調整しています。今回のフィリピンでの新たな展開は、その目標
をひとつ達成したにすぎません」と、語っています。「マニラに熟練したテク
ニカル専門スタッフを擁するグローバル・サポート・センターを設置することで、
お客様により良いアプリケーションとサービスを提供できるようになります」。

ローソンソフトウエアは、アメリカ、ヨーロッパ、欧州、中東・アフリカ、ア
ジア・パシフィック地域に、グローバル・サービスおよびサポート・センター
を設置し、世界40カ国の4,000社の顧客企業にサービスを提供しています。
これらのセンターの研究・開発チームは、特定の市場や業界に特化した
ソリューションを構築しています。研究・開発には、1,500名のスペシャリスト
で構成されるプロフェッショナル・サービス・チームが加わり、顧客の導入時
間および所有コストの低減に努めています。

「PSSCは、ローソンソフトウエアのグローバル・サービスおよびサポート・
ネットワークに不可欠な組織です。能力やイノベーション、実績から見ても、
本当に素晴らしいと思います。このような人員を配置することによって、お客
様への対応や個別の配慮のレベルを高めることができるとともに、ローソン
ソフトウエアの専門家と顧客企業の関係構築を促進し、顧客企業における
ITオペレーションコストの削減に貢献します」と、デビット・ホープは語って
います。

さらに、ローソンソフトウエアにおいてアジア・パシフィック市場は急成長を
遂げており、今回のPSSCの設置により、この地域の位置づけはさらに強固なも
のとなりました。現在の成長性を維持し、より発展させるために、ローソン
ソフトウエアはアジア・パシフィック地域により資源を投下し、事業展開の強
化を図る考えです。ローソンソフトウエアの社長兼CEO、ハリー・デイビスは、
会社の確固たる地位とアジアへの注目をより一層強化する計画を繰り返し述べ
ています。「ローソンソフトウエアのグローバル・オペレーションにおいて、
アジア・パシフィック地域の重要性は高まり続けています。この地域は主要な
戦略地域のひとつであり、業界を代表する主要企業からのソリューション需要
も驚くほど増えています。」

■Lawson M3およびS3について■

ローソンソフトウエアは、複雑な業務プロセスに対応するソリューションを
提供しています。このソリューションは、最新鋭かつオープン・スタンダード
のテクノロジーに基づいて構築および実証された2つの製品ラインから構成さ
れています。M3は製造・流通業向けのソリューションで、S3はサービス業向け
のソリューションです。M3はmake、move、maintainを、S3はstaff、source、
serviceを意味しています。ローソンソフトウエアは、財務管理、人的資本管
理、ビジネス・インテリジェンス、および資産管理など、業界共通のアプリ
ケーションも提供しています。

(以上)

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

ローソンソフトウエア ジャパン株式会社
マーケティング マネージャ
田中 典子
電話: 03-5423-6871
Email: JP_Marketing@jp.lawson.com

広報エージェンシー:
株式会社パワード コミュニケーションズ
安藤 雅之
電話: 03-5211-7940
Email: masayuki-ando@powered-communications.co.jp

■ローソンソフトウエアについて■

ローソンソフトウエアは、世界約40ヵ国の製造、流通、保守管理、およびサービス業界の
4,000社のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソ
ンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープ
ライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソー
ス・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケー
ションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、
コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務、または組
織の効率的な運営を可能にします。
ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州、セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを
配置しています。詳細はローソンソフトウエアのウェブサイト www.lawson.com をご覧下さい。

将来的な予測に基づく記述について

このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび
不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフ
トウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含
まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するもの
ではなく、リスクおよび不確実な要素によって、将来的な予測に基づく記述で
見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフ
トウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記
述を更新する義務を負いません。次のようなリスク及び不確実な要素によって、
差異が生じる可能性がありますが、これに限定するものではありません: ロー
ソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの合併から予測す
るシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業
界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその
時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将
来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、
およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポー
トのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、
このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




*一般に製品名は各社の商標または登録商標です。




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