ホンダ・オーストラリアがMovexを導入
参考資料(英文のプレス・リリースの一部を翻訳したものです。)
下記の日本円表示は、2001年12月13日現在の為替レート(1豪ドル=65.5円)として計算したものです。
2001年12月7日
インテンシア オーストラリア
ホンダ・オーストラリア・モーターサイクルズ・アンド・パワーエクイップメント(Honda Australia Motorcycles & Power Equipment Pty Ltd / 本社:オーストラリア、以下Honda MPE)がインテンシアのコラボレーション・アプリケーション、Movex V12を導入を開始しました。
この契約は230万オーストラリアドル(約1.5億円)の金額となり、導入されるモジュールには、Movexの生産管理、WebShop、e-コラボレーターとワークフローが含まれ、オーストラリア中の Honda MPE の拠点に導入されます。Honda MPE は1991年に設立された本田技研工業株式会社の100%の子会社で、オーストラリア国内への2輪車の輸入・流通、及び電源装置等の汎用装置の製造と販売を行っています。
Honda MPE のシニア・ディレクターの Stuart Strickland 氏はMovex導入の経緯について、次の様に語っています。 「十分な検討の結果、我々のITの先制についてインテンシアとパートナーシップを組み、デジタル・エコノミーを活用する事を決定しました。ホンダのヴィジョンは、社会が存在したいと思うような企業になることです。」
「インテンシアとの契約をする事により、我々は将来を証明されたアプリケーションの導入の第1ステップを踏み、我々がお客様により近づく事、そしてお客様が我々Honda MPEとのビジネスを行いやすくなる事といった利益を実感する事を期待しています。この我々の製品とサービスとの結合は、業界における我々のリーダーシップを強めることでしょう。」
Honda MPEについての詳細な情報はこちらをご覧下さい。
当リリースの原文及び詳細についてはこちらをご覧下さい。(英語)
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