三菱自動車(フィリピン)がMovexを導入
参考資料(英文のプレス・リリースの一部を翻訳したものです。)
2001年10月11日
インテンシア アジアパシフィック
フィリピン三菱自動車 (Mitsubishi Motors Philippines Corporation/本社:フィリピン、以下MMPC)は、インテンシアのe-コラボレーションソリューション 『Movex』 の導入を開始しました。今回のプロジェクトはMMPCのビジネスプロセスの中核である販売、流通、経理部門の合理化と統合化を目指して、1999年6月に開始されました。
MMPCの経理部長であるArnold Almario氏は、MMPCが過去10年以上使用していた自社開発の旧システムと、今回の 『Movex』 の導入経緯について、次の様に語っています。 「過去の自社システムは統合性が欠けていた為、ビジネスプロセスやクリティカルな情報を完全に見渡す事が出来ないという問題点がありました。また、旧システムが古くなっていた事もあり、完全に統合され、今後のビジネスの拡大にも適応するシステムへの投資という決断に至りました。それと同時に我々は、自動車産業に特化した仕様を満たすソリューションを必要としていました。厳しい比較検討の結果、我々はインテンシアのe-コラボレーションソリューション 『Movex』 が、その特徴と機能性から、我々のニーズに最も適合するという結論に達しました。Movexはエンタープライズ ソリューションとして、まさに我々が探していたものでした。さらに我々は近い将来、インテンシアのCRMとe-ビジネスソリューションの導入も行いたいと思っています」。
また、MMPCの副社長である Dizon 氏はインテンシアのe-コラボレーションソリューションの性能と機能性に満足し、次の様に語っています。「Movex の会計システムに関して言えば、現在我々はMovexがもたらす結果と利益を実感しています。完全にクリティカルな会計上の情報を利用することで、我々は予算の決定を正確・迅速に行う事が可能になりました」。
今回の会計分野での稼動に続き、販売分野と流通分野のMovexソリューションの導入が現在行われており、これらは2001年の終わり頃までに稼動をする予定です。
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