BHPスティールがMovexを導入
参考資料(英文のプレス・リリースを翻訳したものです。)
2002年3月11日
インテンシアオーストラリア
インテンシア・オーストラリア(シドニー、責任者:スティーブ・アイアンサイド)は11日(現地時間)、アジア・太平洋地域における鉄鋼および鉄関連製品の主要なメーカーであるBHPスティール社(BHP Steel PTY LTD、本社:オーストラリア ニューサウスウェルズ州、社長:カービー・アダムス)のアジア支社であるBHPスティール・アジア社が、同社の新たな基幹業務情報管理システムとしてインテンシアのコラボレーション・アプリケーションMovex(ムーベックス)を選択したと発表致しました。この契約はBHPスティール社とインテンシアの間で昨年末締結されました。
BHPスティール・アジア社は、統合されたサプライチェーン・ビジネスモデルへの変化、そして今後のBHPスティール社のアジア一帯における成長計画をサポートするプラットフォームとしてインテンシアのMovexを使用することとなります。
BHPスティール・アジア社は、マレーシア、タイ、インドネシアの国々において冷間圧延、金属表面処理および塗装の生産ラインを操業しています。同社はまたアジア太平洋地域の建設業界向け型鋼の生産も行っています。Movexの導入によりBHPスティール社はサプライチェーンの統合が可能になり、またより良い顧客サービスを提供できるようになるため、顧客に対し単なる製品だけでなくソリューションまでも提供できるようになります。Movexは中国、インドネシア、マレーシア、タイ、シンガポールといった国々を含むBHPスティールアジア・グループの全ての拠点に導入されます。
BHPスティール・アジア社の情報システム部副部長であるニック・ブロートン氏はこの契約に関して次のように述べています。「インテンシアとの契約は、BHPスティール・アジアの将来的なビジネスモデルの成功にとって決定的なものでした。Movexの導入によってBHPスティールがアジア全体にわたって効果的なサプライチェーン管理システムを構築することができ、この地域でのビジネスの拡大における我々の立場を強固なものにするだろうと信じています」。
BHPスティール社は、ビジネス機能要件/費用/独自の効果・利点/リスクのレベル/長期間の戦略的パートナーシップという5つの項目から数社のベンダーを比較した結果Movexを選択しました。
BHPスティール・アジア社の社長であるマイク・コートノール氏は次のように述べています。「ベンダー選考過程の中でインテンシアが我々に提示した複数の導入顧客事例、そしてインテンシアがそれら顧客と長期間のパートナーシップを続けていることに対して感銘を受けました。我々の具体的な要件に対するMovexの費用対効果の高さとともに、このことはインテンシアが今回のプロジェクトでのパートナー選定において際立った存在であったということを意味します。Movexは我々の顧客からの要求に応える能力を強化するだけでなく、成長とサプライチェーン・コラボレーションの新しい段階のためのプラットフォームを提供してくれるでしょう」。
BHPスティール・アジア社は以下を含むMovexアプリケーションの全モジュールを購入しました。
・ERP
・カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(顧客管理)
・サプライチェーン計画・実行
・パートナー・リレーションシップ・マネジメント
・業績管理
・e-ビジネス
BHPスティール・アジア社について
BHPスティール・アジア社は、マレーシア、タイ、インドネシアの国々において冷間圧延、金属表面処理および塗装の生産ラインを操業しています。また同社はアジア太平洋地域の建設業界向け型鋼の生産も行っています。同社についてのより詳細な情報は、こちらをご覧下さい。
本リリースの原文については、こちらをご覧ください。
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